【横浜・横須賀 子育て世代のストレスケア】娘、意外な頼もしさをチラリ。
2021/12/09
幼稚園の帰りにコケて右の手のひらをすりむいた娘。
お気に入りの“すみっコぐらし”の絆創膏を貼ったので
大事にしたくて?不便で?痛くて?
おやつのプリンを「こっちでたべる!」と
利き手じゃない左手にスプーンを持って器用に食べる。
上手いじゃないか!!としばらく見ていると、
やはり後半になるとうまくすくえなくなってきまして。
「あつまれして~(集めて食べさせて)」と言うのかと
待っていたのですが。格闘の末娘は…
スプーンをおもむろに置き。プリンのカップを左手に。
そしてぐいっと飲む!!!( *´艸`)
めっちゃ「非認知能力」育ってるな~(笑)
目的を果たすにはどうしたらいいか、
彼女なりに考えて行動してる。
…というワイルドな娘の話は置いといて(笑)
近年、保育園や幼稚園をはじめ、育児の場で注目されている
「非認知能力」ってご存知ですか?
いわゆる「読み書き計算」のような学力を「認知能力」
それ以外の社会で生きていくのに必要な能力のことを
「非認知能力」といいます。
「非認知能力」ってひとことでいっても、
めっちゃ範囲が広いわけでして。
先ほどの娘のような
「目的を達成するために考え行動する」とかもそうですし。
「相手の話をきちんと聴く」
「多様性を受け入れて引き出しを増やす」
「相手の状況を理解して待つこと」
などなど!挙げたらキリがないくらい(笑)
そんな簡単なこと?自然にできない?
…っていう大人に限って、実はできてなかったりして。
社会での生きづらさを感じていたりして。
指示待ちで自分で考えられなかったり。
ゲーム片手に相手の話を半分くらいまで聞いて
「あ~OK!わかった!」って決めつけちゃったり。
自分と違う価値観の人を偏見の目で見ちゃったり。
とにかく待てなくてイライラして。手を出す口を出す!
…ちょっとドキッとする項目なかったですか?
実は、幼少期に大人たちがどう関わるかで、
成長してからの「生きやすさ」が決まるのだそうで。
一流の大学出てても就職したらうまくいかずひきこもりとか。
そういうストレスを根本から考えていこうっていうことで
教育の場で注目されてるのが「非認知能力」なのです。
くるーるくーるで扱う「色育(いろいく)教室」は、
色あそびを通して「非認知能力」を育むことを目的としています。
もちろん、ちびっこたちも大いに学べますが、
どちらかというと親側が気付きを得ることが多いです。
「自分の価値観を押し付けてしまっていたかも」
「私、子供の話をながら聞きしちゃってた」
「いつも人の話を遮ってしまってキャッチボールできてないな」
この際に親子で「非認知能力」をアップするのもいいですね♪
--------------------------------------------------------------------
〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜
今頑張っている女性を応援するウェブメディア“NOW SARA”
くるーるくーるのインタビュー記事掲載中です♪
https://nowsara.saraschool.net/interview/2993/
〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜
くるーるくーる
住所:神奈川県横須賀市田戸台43-11
電話番号:070-8586-6181
--------------------------------------------------------------------


