【横浜・横須賀 本格ストレス分析をいつものカフェで♪】診断事例2026・6・4 人に愛される秘訣は、自分をまるっと愛せること?!

query_builder 2026/06/06
診断事例紹介
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こんにちは(*^^*)

色彩心理診断によるカウンセリングで

ストレスを素のうちに断つ!

横浜・横須賀の気楽な穴場サロンを目指す、

くるーるくーる代表/色彩心理診断士のいがらしです。



〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜


今回の事例紹介は、新規クライアントのUさん(仮名)です。


何気に1年前からくるーるくーるを知ってくださっていたそうで。

箸にも棒にも引っかからなかったホームページが

立派に成長してくれています(TдT)


いや、ホームページをプロにお任せしてからは

引っかかってはいたかもしれない!…のですが

色彩心理診断がまだまだマイナーですからね。

知ってはいても、たぶん予約する勇気がね…(;・∀・)


クライアントの皆さんのクチコミに助けられてます☆.。.:*・゚




〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜



まずは、アイスブレイクの「スマイルカラーセラピー」。

14枚のカラーカードから心惹かれる3枚をチョイスし

ご自身の心と向き合います。


1枚目(テーマカラー):ゴールド

キーワード:自分の中心をみる・自分の価値を知る・知恵

      深い歓び


2枚目(現在の心境):グリーン

キーワード:ハート・スペース・バランス

      真実の探求・方向性・道


3枚目(未来について):マゼンタ

キーワード:小さきものへの愛・循環・ケアする人のケア


赤字のワードが、お話の中に多く出てくる近いワードです。

ご家庭、お仕事、お子さんの習い事などの

身の回りの人間関係がうまくいっていないと感じていて

どのように立ち回ればいいのか迷いがあるそうです。



これらのことを頭の片隅に、詳しいデータを見てみましょう。



〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜



まずは、各項目別に大まかなカテゴリー分けをする

「コラム」の解説です。各項目の欲求がわかります。


はじめに、本人のものの考え方…いわゆる「価値観」を表す

「ベーシックカラー」というラインです。


今回は順位を決められず、

1位に「4」の解放欲求、3位にその他が固まった状況でした。

初回なので、「改造の途中」なのか、「見失っている」のか

はっきりということはできないのですが、お話の様子からは

後者っぽいかんじがぷんぷんニオイます。



近しい人間関係を示す「ブルーライン」は

「4-2-3-1」の並びで「セパレイティブ」(分離・人から離れる)

というカテゴリーです。


現状の人間関係は満足できるものではなく、

距離を置きたいという欲求が強めです。



自分自身のあり方を示す「グリーンライン」は

「4-2-1-3」の並びで「セパレイティブ」(分離・人から離れる)

というカテゴリーです。


※グリーンラインは心の中枢であるため

各並び方に対しての解説があります。


【ありがちな言動】

現状を鋭い目で観察し、批判的な視点で見がち。

日々の生活に刺激がなく退屈に感じる。

意志が強く頑固。

目新しいものに興味を持つ。



自身の活動についてを表す「レッドライン」は

「4‐2‐3‐1」の並びで「セパレイティブ」(分離・人から離れる)

というカテゴリーです。


お仕事を辞めた直後であったり、

お子さんの習い事で保護者の役員的なものを

不本意に引き受けたといった状況と合致のデータです。



未来についての考えを表す「イエローライン」は

今回は明確な順位を決められず

4位に4、2位にその他といった結果でした。


全体的には「4」の解放欲求が過多ですが

イエローラインのみ解放欲求を拒否していることから

現状の過多な欲求のバランスをとろうとする様子が見られます。


ブルーラインとレッドラインが

まったく同じ並びということにも意味があり

「日常生活において、他者との繋がりを強く求める行動をとりやすい」

と分析されます。





次に、感情と理性の関係性を分析する

「8カラーズ」と「フォーム」です。


本人の自覚がある感情面で優先する欲求を順に並べるのが

「8カラーズ」です。



「8カラーズ」単体では、すべての欲求が適正な順位にあり

一見安定しているかに見えますが、理性との関係をみていくと

大きなストレスが隠れているのがわかります。



本人の自覚がない、感情の裏側となる

理性を覗くことができるのが、図形を好きな順に並べる

「フォーム」です。


感情との大きなギャップを認めたのが、

「2」(承認欲求)と「6」(快適欲求)です。


「2」は、感情では1位、理性では7位に選んでいます。

主にご両親とご主人から否定される場面が多く

ご本人としても承認欲求が強いという認識があります。

ただ、理性的には諦めてしまっておりギャップが生じています。


「6」は、感情では6位、理性では1位に選んでいます。

表面上は大人としての折り合いをつけている風ですが

本心ではとても居心地が悪いといった状況が

正直にデータに表れています。



Uさんは、ご自身のことを「ズボラ」と評価しています。

ただ、Uさん自身の自己肯定感が低いために

「ズボラである自分」を受けとめることができていません。

※自己肯定感…良い部分も悪い部分も「これが私!」と

丸ごと受け入れ自分を認め愛する力のこと。


外で見せる(見せたい)自分とのギャップが大きいです。

「真面目でしっかりした自分」が、いわゆる「外ヅラ」であり

そうありたいわけなのですが、実際とのギャップを思うと

埋めるのがかなりしんどい状況であり。

素を知っているご家族のUさんに対する評価も「見栄っ張り」

なのだそうです。


そのように気持ちの余裕がない状態のUさんが

本来のキャパを超える重さの仕事や役割を引き受けると

「やらされている感」が強く出て、マイナス思考となり

必要以上に被害者みたいなキツイ言動になりがちです。


そういったことが、ご家族間や外での人間関係にも影響し

不本意な形で否定を受けてモヤモヤすることにも

なっているかもしれません。


まずは、ご自身の「受け入れ容量」を確認して

それ以上のものを引き受けない“選択”を自分の意志でする

ということが大切です。


「やらされている」と認識していることも

いやいやでも、断りにくい状況や立場だったとしても

最終的に「引き受ける」と決めたのは実は本人の意志なのですが、

こういう時って自分が決めたということに無意識だったりします。

駄々をこねて面倒に思われたくない、嫌われたくないという

外の顔を気にするあまり、容量を超えた案件を引き受ける方の

選択をしているわけで。


なので、今週の事例では奇しくも同じコメントが2回めになりますが…


「ここまではできます」

「◯時までなら大丈夫です」


と、自分の容量をよく見た受け答えを意識するといいと思います。

「外ヅラ」のハードルを思い切って下げてみましょう。

意外と、がっかりされることなんかなくて

むしろ素の部分を見せてくれたことで親しみを感じる人も

いるくらいだったりします。協力も得やすいです。


苦手なこと、できないこと、足りないこと。

その凸凹は誰しも、どんなすごい人でも持っているものです。

「私の凸凹はこういう形」と受け入れられたら

補ってくれる人に負い目を感じずに素直にありがとうが言えたり

逆に自分が誰かにできることがしっかり見えてきたりします。


「自分の中心をみる」(冒頭・ゴールドのキーワード)ことで、

自己肯定感を育み、Uさんの人間関係が柔らかくなるように

陰ながら応援しています。


ぜひまた、お待ちしております。

ありがとうございました。





〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜


今頑張っている女性を応援するウェブメディア“NOW SARA”

くるーるくーるのインタビュー記事掲載中です♪


https://nowsara.saraschool.net/interview/2993/


〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜


当サロンは原則出張診断形式で承っております。

ストレスの自覚がないうちに、軽いうちに。

カフェなどの行き慣れたオープンスペースで

気軽に心と向き合ってみませんか?



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