【横浜・横須賀 本格ストレス分析をいつものカフェで♪】診断事例2025・12・13 自分と温度差がある人との人間関係。
こんにちは(*^^*)
色彩心理診断によるカウンセリングで
ストレスを素のうちに断つ!
横浜・横須賀の気楽な穴場サロンを目指す、
くるーるくーる代表/色彩心理診断士のいがらしです。
〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜
今回の事例紹介は、5回めの受診となりました
くるーるくーる常連クライアントのSさんです♪
年に2回ほどの頻度で、ご連絡を頂いてお会いしていますが
毎回、特に私から促すでもなく(営業力ゼロなので。笑)
自発的に「そろそろ五十嵐さんの時期だ!LINEしなきゃ!」
と思い立つのだそうでして。嬉しすぎます〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
もちろん、人間はストレスがゼロになることはないですし
生活する以上は、新しいストレスも発生するわけですが。
最初にお会いした頃に比べると、ストレスとの付き合い方が
全然違うといいますか…「どう料理しようかな!」みたいな
向き合う気力が湧いているように感じます。
最近、なんだかんだ愚痴りながらも楽しそうなSさん。
ご自分がいつの間にか変わったことに気付いてますか…???
〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜
まずは、アイスブレイクの「スマイルカラーセラピー」。
14枚のカラーカードから心惹かれる3枚をチョイスし
ご自身の心と向き合います。
1枚目(テーマカラー):ピンク
キーワード:無条件の愛・自己受容・やさしさ・思いやり
2枚目(現在の心境):イエロー
キーワード:個の確立・吸収・喜び・明晰性
3枚目(未来について):オレンジ
キーワード:洞察・喜び・乗り越えていく力・交流
赤字のワードは、Sさん自身が反応したもので
青字のワードは、お話を聴いた上で私から贈りたいワードです。
最近、ピンクが気になって仕方ない(以前はキライだった)
というSさんですが…私もそうだったのですごく共感します!
Sさんの過去のデータを見返すと
なんと、少しずつ少しずつピンク寄りになっているんです!
自分で自分をまるっと愛せる色、ピンク。
自分の心と継続して向き合った結果、なのでしょう(ΦωΦ)フフフ…
それでは、本番の色彩心理診断の分析へ…。
〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜
まずは、各項目別に大まかなカテゴリー分けをする
「コラム」の解説です。各項目の欲求がわかります。
はじめに、本人のものの考え方…いわゆる「価値観」を表す
「ベーシックカラー」というラインです。
「4‐3‐2‐1」の並びで「バリアブル」(変化・外交的)
というカテゴリーです。
ベーシックカラーは、Sさんは安定して「バリアブル」。
(一度だけ、病み上がりでの診断でネガティブな結果でした)
好奇心旺盛で、明るく接しやすい雰囲気を持っています。
近しい人間関係を示す「ブルーライン」は
「3‐2‐4‐1」の並びで「ダイレクティブ」(能動的・支配・指示)
というカテゴリーです。
現在の人間関係を自分主導で良くしたい!
…といったかんじでしょうか。
※他者に引っ張られたくない、というのが今回のポイント。
自分自身のあり方を示す「グリーンライン」は
「1‐4‐3‐2」の並びで「レセプティブ」(受容・受動的・寛大)
というカテゴリーです。
※グリーンラインは心の中枢であり、各並び方ごとに
細かい分析があります。
耐え難い重荷から解放されたいと思っている。
他者から受け入れられてしかるべき尊敬を受けたいと思う。
自分の要求がないがしろにされることを望んでいない。
しかしながら、現在は妥協することを余儀なくされている。
厄介な障害に対峙するよりは、回避することを望む。
自身の活動についてを表す「レッドライン」は
「1‐2‐4‐3」の並びで「コンスタント」(一定・継続・内向的)
というカテゴリーです。
同じく、未来についての考えを表す「イエローライン」も
「2‐1‐4‐3」の並びで「コンスタント」(一定・継続・内向的)
のカテゴリーです。
本来は「バリアブル」の価値観を持っているSさんが、
真逆の「コンスタント」の状態にあり、活動に対しての
意欲が低下している(「3」の意欲・エネルギーが最下位)
ことが読み取れます。
その原因となっているのが、3位にある「4」が示す
自由の不足。…何かの縛りがあるということですね!
次に、感情と理性の関係性を分析する
「8カラーズ」と「フォーム」です。
本人の自覚がある感情面で優先する欲求を順に並べるのが
「8カラーズ」です。
本来、下位にあるのが望ましいとされる
「6」(快適欲求)が5位に上昇しており
それと引き換えに、心の安定に必要とされる
「1」(人間関係の安定・愛情欲求)が8位に下降しています。
「1」の下降に対してバランスをとるために
代償として満たそうとしているのが、1位の「4」(自由欲求)。
また、「4」を満たすために必要とするのが
コンビ枠の「6」(快適欲求)です。
ただ、「6」は5位にも選ばれており、
1位の補助として選ぶには若干矛盾しているため、
抑圧された隠れ欲求と解釈できます。
本人の自覚がない、感情の裏側となる
理性を覗くことができるのが、図形を好きな順に並べる
「フォーム」です。
感情との大きなギャップを認めたのが、
「1」(近しい人間関係の安定・愛情欲求)です。
感情では8位、理性では1位に選んでいます。
感情としては、今抱えている人間関係から目を背けたい。
そのことから解放されたい、楽になりたいと望むが
理性ではそれを安定させることが大事と理解している。
詳しくお話を伺いますと…。
年度始めに行われるSさんの職場の「席替え」で
Sさんのお隣の席になった人と合わない、ということで。
厄介なことに、別にお隣さんが意地悪してくるとか
パワハラ的なことではなく、まったく悪意がないのです。
いわゆる、距離感が近すぎる人で
Sさんの持ち物や服装、言葉などの何でもかんでも
ちくいち褒めまくるという戦法の、「イイネ」さんです。
相手が引いている顔をしたって全然お構いなしです。
デスクにいる間に頻繁に声をかけられるのは
お仕事上も集中できないでしょうし
いくら褒め言葉といえどもちょっと疲れてしまいますよね。
量産のシンプルなペンを「かわいい!」と言われましても的な。
完全に、そのテンションが合うか合わないか問題です。
上司さんに相談したところ…
実はその手の相談は歴代の隣席の人からもあったようでして
「そんなこと言わずに仲良くしてあげて」
…と済まされてしまい。みんなそうなら4月まで我慢か?
という状況なのだそうです。
ただ、仮に次の席替えでSさんが離れた席にいけたとしても
これからもいれば何回かに一度はやってくるものですし
同じことで苦労する人もいる(辞めた人もいる)わけなので、
少しでも良い状況にできるならした方がいいですよねー?
ということで!!!
「デスクの上のレイアウト変更作戦!!!」
…すみません、Sさんにはその時の心理状況により
「デスクの上にピンクの物を置いてみて」だの
いろいろ言っちゃっていて大変と思いますが(笑)
今回はですね…心理的な壁を作る「ブラック」とか
緊張感を醸し出す「ネイビー」あたりが効果的です。
オレンジやレッド、イエローなどのビタミンカラーや
フェロモンカラーのピンク系などは、仕事以外の意味で
人を寄せ付けてしまうので、仕事に集中したい時には
視界から避けると良いと思います。
ご本人にはっきり言えるようでしたら…
「◯時まではちょっと集中したいから、
業務のこと以外では声をかけないでほしい」
など、数字を入れてお願いしてみると伝わりやすいです。
ちょっと雰囲気で察することが苦手でも
話してわからない人ではないんじゃないかなとお察しします。
さて、冒頭のスマイルカラーセラピーより、
ピンクの「自己受容」と、イエローの「個の確立」を
今回のSさんにプレゼント(*^^*)
自分の良いところも良くないところも、
ぜんぶ私!と認めることができるのが「自己受容」
自分のご機嫌を自分でとる。
自分の言動、態度に責任をとることが「個の確立」
問題の解決策の多くは、わりと自分の中にあったりします。
小さくても「私にできること」を探してみてくださいね(*^^*)
では、また次回!
ありがとうございましたm(_ _)m
〜✦✵〜*☆〜✧✵〜★✮〜*✵〜
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