モンペではないつもり(笑)

query_builder 2021/11/18
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画像は、月曜日の保育時間中に幼稚園から電話があった際に

まさに目の前に登場したガパオライスランチです。

(詳しくはひとつ前の記事をどうぞ♪)

幸い大事に至らず、無事にありつけました(笑)


初めての子供の、初めての幼稚園生活。

もしかしたらよくあるようなことも「これって大丈夫?」と

感じることにいろいろ遭遇するわけでして。


ベビーカーの赤ちゃんが幼稚園の門の外でひとりでいたりとか。

…いや。これは絶対よくあっちゃダメでしょ( ̄▽ ̄;)


若い頃は、思うことを誰かに伝えるということが

少なかったのですが、オバチャンになったからなのか

「聞いてみて大丈夫だったらそれでいいじゃない」

みたいな妙な度胸がつきまして(笑)


思うことがあると、連絡帳によくお手紙をはさんでます。

(親の滞在時間を短くするために連絡手段はお手紙です)


「うるせー親」認定されてたらどうしよう( ̄▽ ̄;)

…って思わないこともないですが。

子供が心身ともに安全安心であることがいちばんだから。

いつも丁寧にお返事してくれて、安心して預けてます♪



ちなみに今回のお手紙は、かかってきた電話の内容について。


保育時間中に電話が来るということは、

我が子に大なり小なり何かあったということではあるわけで。

「なんだなんだ?」と心して出るわけなんですよね。


保護者の立場でまずいちばん知りたいことは何か?


「我が子はわりと元気なのか?死にそうなのか?

病気か怪我か?部位はどこか?」


その辺をざっくり知るだけで、軽ければひと安心できるし

「お迎えがすぐに必要か?」「病院に直行か?」

みたいな判断もその段階でできるのです。


どうしてそうなった?どういう状況だった?

とかいうのはあとでも大丈夫な情報なのですが


「〇〇ちゃんですが、

走っている時にお友達とぶつかってしまって~。

〇〇ちゃん軽いのでばーんって飛んでいってしまって~。

見ていたかんじ尻もちはついてないと思うんですけど~」


…と、そこから始まったものだから

「怪我か!」ということは察したものの

「手足?頭?歯?出血あるのかな?…意識あるのか?」

…ということはずっと「?」のまま、

どきどき、そわそわしながら「はい、はい、はい…」と聞く。


そばにいて心配そうに見る夫に

「やばい!」とも「大丈夫!」とも目配せできず。

最後まで聞いてようやく、「頭のたんこぶ」「本人は元気」

「大きな音がしたから心配なら迎えに来る?」

という結論が出てきまして。


だから「まず最初に、我が子の今の状況を伝えてほしい!」

…という要望をお手紙してみました。


やっぱ「うるせー親」ってなるのかな~( ̄▽ ̄;)

でも毎回ストレス溜めるのも嫌だし。これでいいのだ!



小学校の頃の先生がよく、


「ごちゃごちゃ言うな!結論から言え!結論を!」


って言ってたな~と思い出す。

いや大事。それほんと大事だから!




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